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タイ旅行記~7泊9日バンコク~
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2026-03-06Diary, Travel, Thai0.5-min

タイ旅行記~7泊9日バンコク~

人生初めての海外ひとり旅。2024年9月に訪れたタイ・バンコクでの体験を今さらながら振り返ってみる。

もう1年半も前のことだけど、せっかくブログを作ったのでタイ旅行のことを記録してみます。
大学1年生の夏休み、人生初めての海外旅行・ひとり旅をしました。
きっかけは、父に勧められたこと。
ひとり旅は少し怖かったけど、自分のペースで好きな場所・食べ物・経験ができた良い思い出。
結構贅沢した旅行だった気がします。

予算

旅行したとき(2024/9)で1THB=約4.2円のレートでした。
1年半で5円近くまで上がってしまいました。
円安が進んでタイの物価が上がってしまった印象です。
宿泊費は日本に比べてとても安く、一泊3,000円〜 泊まることができます。
移動はタクシー(Grab)、BTSなどの電車を利用しました。
ドミトリーを利用したり、上手く計画すれば、もっと節約した旅行ができます。
ホテル選びの注意点
ホテルのクオリティは旅の満足度に直結します。アクセスのしやすさ、内装、周辺の治安などは必ず事前に確認することをおすすめします!
ちなみに、僕が1日目に泊まったホテルは水回りが清潔でなかったり、ホテルの外に野良犬がウロウロしていて危なかったです。
項目金額
レート1タイバーツ(THB)= 約4.3円
交通費53,000円
宿泊費36,000円
観光費24,000円
食費13,000円
その他(お土産など)20,000円
合計146,000円

Day1 日本からタイへ

成田空港〜スワンナプーム空港

ANAグループの第三のブランドであるLCC、AirJapanに乗ってスワンナプーム国際空港へ。
僕の記録が正しければ、往復航空券24,400円で行けた。破格すぎる…
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Day2 ウィークエンドマーケット

このとき泊まっていたP18ホテルから、当時は体力に自信があったので、往復3時間くらい歩いてウィークエンドマーケットに行きました。

チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット

チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットは
週末だけ開催される巨大なマーケットで、なんと 約15,000店舗 も並ぶと言われています。
3時間くらい歩いても全部見きれないくらい広いです。
こんな感じ↓
ウィークエンドマーケット(Instagramハイライト)
https://www.instagram.com/s/aGlnaGxpZ2h0OjE3OTcwODU4NjkyNjM5MDQz?story_media_id=3457010112085386696&igsh=MXJtNnkxcnp2emFvNg==
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中にはタイ古式マッサージがあってとても気持ちよかったです。

Day3 ツアー(水上マーケット・アユタヤ)

3日目はツアーに参加して観光地を周りました。
水上マーケット、メークロン線路市場、ココナッツシュガー工場、アユタヤ遺跡など……
楽に1日でいろんな観光地を巡れるのでおすすめです。

水上マーケット

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メークロン線路市場

電車が通るギリギリまで市場が広がっている場所。
いろんなお店があって見て回るのが楽しかったです。
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アユタヤ遺跡

神秘的な遺跡。
木の根の中に顔が埋め込まれた仏頭も見ることができました。
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Day4 マハナコンタワー・カオサンロード

キングパワー・マハナコン

バンコクで一番高いビルの展望台です。屋上にはガラス張りの床もあってスリリング。
バンコクの夜景がとにかく美しかったです!
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カオサンロード

「バックパッカーの聖地」と呼ばれるだけあって、音楽と夜の熱気がすごかった。
ここで食べた屋台のガパオライスが一番安くて美味しかった。
大麻らしきお店もあった。店の前にハルクが置いてあって、思わず笑ってしまった。
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Day5 水上ホテル in ジャングル

リバーサイドの隠れ家ホテル

バンコクの喧騒を離れて、川沿いのホテルへ。
電車で片道約5時間ほどかかります。椅子がお尻に響くほど硬くて、なかなかの修行でした…
田舎の風景を眺めながらゆったりと過ごしました。
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あんまりいい写真がなかったけど、川の音が常に聞こえてリラックスできる、いいホテルでした。
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ナムトック線(泰緬鉄道)の時刻表
トンブリー駅からナムトック駅行きの列車は、1日に以下の2本のみとなっています。 リゾートへの移動を考えるなら、実質的に選択肢はひとつしかないので注意。
列車番号トンブリー発ナムトック着備考
普通 25707:4512:05推奨(必須ルート)
普通 25913:5518:30
13:55発の列車(259便)に乗ると、ナムトック着が18:30となり、ボートの最終運行に間に合いません。 リゾートに当日チェックインするためには、朝07:45の便に乗ることが必須となります。
参考: https://runbkk.net/the-float-house-river-kwai-resort/
ボートの最終時間に注意
プタキアン桟橋から「ザ フロートハウス リバークワイ リゾート」へ向かうボートは、13:00〜18:00の間しか稼働していません。

Death Railway

泰緬(たいめん)鉄道は旧日本軍が建設した線路。線路の上を歩けて不思議な体験ができます。
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Day6 バンコク三大寺院・アジアンティークマーケット

三大寺院(ワット・アルン等)

朝から渡し船に乗って寺院巡り。
特にワット・アルンの陶器の装飾は、近くで見ると本当に繊細で綺麗でした。
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アジアンティーク・ザ・リバーフロント

お土産はここでたくさん買いました。
迷ったらぜひここに。
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Day7 タイから日本へ

帰国

あっという間の7泊9日。
刺激的な毎日で、初めてのひとり旅をタイに選んで本当に正解だったと感じています。
特に、高層ビルの周りにバラック小屋が並んでいるような、日本では見られない光景に何度も驚かされました。
次はバックパッカーとしてタイを旅したいです。
今回の旅行を振り返ってみたら、ほとんど動画で撮っていて写真の画質が残念だったので、
次回海外旅行するときは、一眼レフを持っていきます。
Thanks for reading.